ついに帰国 家と仕事探しのこんな裏技!

ワーキングホリデー制度を使って海外で生活している人が直面するのはビザが切れる時の選択。

せっかく語学力をつけて海外で新しい人生経験をしているのに、海外で働けるビザの期限が切れてしまうと法律的に働けなくなります。

その時は資金切れになって日本へ帰国するか、現地で就職活動をするという選択に迫られます。

今回は、日本へ帰国する前に知っておきたい家探しと仕事探しに役立つ情報をご紹介します。

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国内にもワーキングホリデーがあった!

「せっかく海外生活で身につけた語学力を維持したい」というのは海外生活をしてきた人が願うことですよね。「お金を貯めて将来海外で暮らしたい!」なんて夢をもって帰国する人も多いでしょう。

そんな人におすすめしたいのが日本帰国前に働く場所を決められる国内ワーキングホリデーサービス

留学・ワーキングホリデーサポート:グローバルダイブ【Global Dive

海外に居ながら帰国後のキャリアカウンセリングをスカイプで受け付けてくれます。

海外経験を評価してくれる企業だけを紹介してくれるという就活サービスと連携しています。

リゾートバイトという外国人観光客の多い観光地のホテルや旅館の仕事をはじめ、英語がたくさん使える環境で働けます。

海外で飲食店で働いた経験がある人は、さらにワンランクアップした接客コミュニケーションを仕事を通して身につけることができます。

また、寮、食費、光熱費が無料、交通費支給なので貯金がためやすい環境です。

海外にいる間は「また海外で暮らして仕事がしたい」と夢も大きくもっていたのに、帰国したら「資金が貯まらない」「海外生活を理解してくれる友達がいない」などの悩みを経験し、モチベーションがどんどん下がってしまいます。

グローバルダイブが紹介する就職先にはワーキングホリデーや留学を経験した人が多く働いているのでこれから海外へ行く予定の人には参考になり、海外在住を経験した人にとってはモチベーション高く仕事環境で過ごすことができます。

旅の経験を社会に活かせるなんて毎日の仕事もワクワクしますよね。カウンセラーは全員留学、ワーキングホリデー経験者なのであなたの不安や悩みを理解して親身になってサポートしてくれます。

グローバルダイブの無料カウンセリングはこちら→ Global Dive

手ぶらで入居OK 英語が話せる暮らし

一人暮らしをしたいけれど、お金をセーブするためにしょうがないからまずは両親のいる実家へ帰ろうと考えている人におすすめなのが日本にあるシェアハウス。

海外生活を経験した人なら、一つ屋根の下、各部屋を違う人が借りることで家賃を安く暮らすルームシェアを経験したことがあるでしょう。

それを日本で体験できるのがシェアハウスOAK HOUSE オークハウスです。

ルームシェアとの違いはシェアハウスは直接大家さんと契約するわけではなく、仲介業者が入ることで共同スペースの清掃や入居者の困った問題に対処してくれます。

シェアハウス オークハウスは、自分の部屋以外に共同利用するスペースがある賃貸住宅で初期費用や毎月の費用を節約することができます。

・ 契約最短1か月からOK

・ 連帯保証人が不要

・ 敷金、礼金、仲介料不要

・ 家賃+共益費のみ

・ インターネット込み

・ 家具込み

・ キッチン、シャワー、トイレ共同

カバン一つで引っ越してきても何不自由なく生活をはじめることができます。

1990年代のシェアハウスは、9割が日本で働く外国人が暮らしていたため「外人ハウス」として人気があり、海外から帰国した日本人が英語環境を求めて利用するようになりました。

でも、コミュニケーションがうまくできなかったり文化の違いで共同スペースが清潔でなかったりとルールを守らない居住者やメンテナンスなどの課題がありました。

「シェアリング・エコノミー」の流れと賃貸物件の空き室が増えた理由から未使用の物件をリノベーションして管理業者が入ることで人気がでて、現在では20000~30000件のシェアハウスを利用することができます。

シェアハウスを運営するオークハウスでは「IT起業家、ビジネスパースン」「スポーツ好き」向けなど特長をもった物件もあり、シェアハウス間の引っ越しも可能です。

オークハウスの入居者は約4割が外国人なので共同スペースのリビングルームやキッチンなど生活の中でコミュニケーションをとる機会があります。

ソーシャルレジデンスという暮らし方を提案し、入居者が特技やスキルをシェアして学びあうイベントやワークショップがあるので、職を探す人にはネットワークを広めるのにいいチャンスです。

また、「シェアハウスはちょっと苦手かも…」という人にはオークアパートもあります。

海外在住の家族が一時的に日本へ長期帰国する場合、実家がもうない人は友人を頼るか、ホテル、 airbnb滞在しか選択がありません。

オークハウスでは家族3名以上のシェアハウスも提供しています。海外の友達が日本へ遊びにくる場合や東京オリンピックで滞在先を探している人にも紹介してあげたいですね。

オークハウス入居申し込みはこちら→  OAK HOUSE


ワーキングホリデー制度とは

ワーキングホリデーは、18歳以上30歳以下の日本人が協定国、世界23か国を旅行、滞在時に必要な資金を補うために就労可能な制度です。

(オーストラリア、カナダ、韓国18~25歳以下、アイスランド18~26歳以下)

最長1年滞在可能で現地で学校へ通うこともできます。

外務省ワーキングホリデー制度

異国の文化や違う価値観など自分の目で見て体験するほど素晴らしいことはないと思うので、是非、世界の若者達にこのチャンスを有効に使ってほしいと応援しています。

ワーキングホリデーを使って海外で暮らした経験は振り返っても本当に大切な思い出です。

実際に帰国の時に困ったのが「日本へ帰ってから家と仕事どうしよう」という不安な気持ちでした。

帰ってからのバックアッププランがあると安心して次の旅の準備ができますよね。

海外にいるお友達にも是非紹介してあげて下さいね。

海外在住・就職を経験した人に紹介したい本→「Home

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