大人女子の海外旅行に必須アイテム 

せっかくの海外旅行だからあれもこれも見て、食べて、経験してみたいと大人女子の旅は欲張りです。でも、ぷらっと旅に出るのに身軽であることは第一条件、現地でフットワークも軽く動けます。

今回はそんな欲張りな大人女子に持っていくと役立つ旅の携帯アイテムをご紹介します。

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海外旅行にもっていく必須アイテム

  1. ソニックソーク携帯洗浄機
  2. 日焼け止めクリーム
  3. 帽子
  4. サングラス
  5. 一眼レフカメラ

気軽できれい好きな人の旅のおともに Sonic Soak

せっかくの思い出だから記念写真を撮ったときにファッションが被らないようにとあれこれ洋服や靴をスーツに詰め込んでいませんか?

旅も終わりに近づいてお土産もたくさん買い込んだらスーツケースが閉まらないなんてことに…

スーツケースの洋服を減らすのに役立つアイテムが 携帯便利なソニックソーク洗浄機

組み合わせやすい洋服と歩きやすい靴をスーツケースに最小限入れたら、あとは現地のホテルのバスルームのシンクでビニール袋の中に水を貯め、その中に汗やシミで汚れた洋服を入れます。

そこにソニックソークを入れるだけ。


5万回/秒の振動の超音波が生み出す超微細な泡の力で汚れを元から落とします。

ソニックソークはヘアドライヤーよりも小さい

サイズ7cmX3.5cm、重さ113gなのでスーツケースに一緒に携帯しても邪魔にならないし、食事中のうっかり汚れ、コーヒーやワインのシミも日本へ帰るのを待たないでホテルの自分の部屋でクリーニングができるのがいいですよ。

作動音も静かなので、洗濯機のように音が気になって寝られないということはありません。

ホテルの部屋はけっこう乾燥気味なので、夜洗いしっかり絞るとけっこう翌朝までには乾いています。心配な方は、バスルームの喚起を回しておくことをおすすめします。

ただし、ジーンズは生地が分厚いので自分が期待する洗浄結果が出にくいアイテムです。

また、海外の長旅と外食続きで胃袋が疲れてきたなと感じることもありますね。

そんな時は、ホテルの近くにあるスーパーでパンと飲み物や果物の買い出しをして軽く朝食をすませることもあります。

現地で買った果物や野菜も滞在先のバスルームを使ってビニール袋に水を貯めてソニックソークと一緒に入れておくと、野菜や果物の流水や手洗いだけでは落ちない農薬と化学物質もスッキリ落とすことができるので安心して食べられます。

備えあれば憂いなし 肌を焼かない対策

日本でこそできるアームカバーや日傘も、海外の土地ではかなり浮いて勇気が要りますよね。

それでも日焼け止め対策に欠かせないのは

1.日焼け止めクリーム

2.サングラス

3.帽子 

以前、日焼け止めをもっていくのを忘れてアメリカの薬局で買った日焼け止めを顔に塗ったとたん成分が強いのかなぜか目が痛くて涙がとまらなくなったことがありました。

肌が比較的弱い私は、海外の日焼けクリームを塗った後に陽射しがあたった腕の皮膚が赤くなってしまったというトラブルもありました。

北米で暮らす多くの女性の友人で運転をする人に共通しているのが、左頬の一番高い部分に大きなシミがあります。

恐らく左ハンドルで運転する時の窓の反射とサングラスが届かない部分だからでしょう。

場所によっては緯度も低くて陽射しも強いんでしょうね。

海外で見る海岸に寝そべる水着姿の人々。こんがり小麦色の人は健康そうであこがれます。

でも、そもそも日本人の肌と現地の人の肌とは耐久性の意味で強さが違う気がします。

特に旅行中は普段の生活よりも屋外にいる時間が長くなるので日焼け対策は必須です。

日本人の場合、充分な日焼け防止効果を得るための目安はSPF15程度ですが、肌の敏感な人の場合にはより少ない紫外線で日焼けを起こす場合があります。

日焼け止めクリームを使用する場合にも紫外線を浴び過ぎないよう心がけることが大切です。

参照:環境庁保健指導マニュアル

紫外線の浴びすぎを防ぐには

オーストラリアとニュージーランドはともに皮膚がん発生率が世界一高く紫外線の影響に強い関心をもっています。

Slip!Slop!Slap! オーストラリアの紫外線防止の合言葉

Slip on a shirt!  長袖のシャツを着よう

Slop on sunscreen!  日焼け止めクリームを塗ろう

Slap on a hat!  つばの広い帽子をかぶろう

サンバーン(Sunburn)とサンタン(Suntan)があります。

日本語ではどちらも「日焼け」と呼んで区別していませんが異なるものです。

サンバーンは、紫外線に曝露した数時間後に現れ8時間から24時間でピークとなり2、3日で消失する赤い日焼け(紅斑)で、サンタンは赤い日焼けが消失した数日後に現れ数週間から数ヶ月続く黒い日焼けです。

タイプI すぐに赤くなる

(サンバーン ++)

後に残らないか、わずかに着色する

(サンタン ±)

タイプIII ほとんど赤くならない

(サンバーン ±)

あとで強く着色する

(サンタン ++)

タイプII 両者の中間でほどほどに赤くなる

(サンバーン +)

徐々に着色が起きる

(サンタン +)

(WHO:Protection against exposure to ultraviolet radiation 1995)

平均的な日本人の場合、素肌を真夏の日差しの強い時間帯に紫外線にさらすと紅斑が現れるまでに15分から25分程度かかります。

SPF15の日焼け止めクリームを塗った場合にはその15倍の時間、つまり紅斑が現れるまでの時間は4時間から6時間程度となります。

日焼け止めクリームのSPFは1㎝2あたり2㎎塗ったときの効果を表しているので塗り方によっては十分な効果が得られないこともあります。

決められた指示に従って使用するよう心がけて下さい。

SPFの指標となる紅斑は主にUV-Bによって起こりますがUV-Aによっても皮膚の黒化が起こります。

皮膚の黒化を指標としてUV-Aの防御効果(PFA:SPFと同様の方法で算出)を求め求められたPFAを基にPAという指標が作られています。

日本化粧品工業界分類ではPAは次の3段階に分けています。

PA+ :PFA2以上4未満・UV-A防御効果がある

PA++ :PFA4以上8未満・UV-A防御効果がかなりある

PA+++:PFA8以上・UV-A防御効果が非常にある

参照:環境庁保健指導マニュアル


<対策>

  • しっかりした生地の衣服を着る
  • 帽子をかぶる
  • サングラスを利用する
  • 日傘を使う
  • 日陰を利用する
  • 日焼け止めクリームを上手に使う

<人体に有害といわれているB領域紫外線(UV-B)の性質> 

目への曝露に限ってみると

  • 帽子の着用で20%減少する
  • UVカット機能を持った眼鏡やサングラスの着用で90%減少する

日焼け止めの一番の効果は、こまめに塗りなおすことです。

休憩で水分を体に補給する時、一緒に日焼け止めクリームをぬるのをお忘れなく!

 強い陽射しから目を守る サングラス

UVカット機能をもったサングラスを着用することが大切です。

海外には素敵なデザインのサングラスがたくさんあります。

白人の目は色素が薄いので目を日差しから守るのに必要なアイテムです。

デパートやスーパー、眼鏡屋さんでサングラスを買おうと試着して気が付くのが悲しい現実、めがねのデザインがアジア人の顔に合わないということです。

つまり、海外の彫りの深い鼻頭が高い顔用にノーズパッドがついていないことや小さい顔用にデザインされているので幅が狭いことです。

アジア人が多い地域の眼鏡屋さんにAsian Noseというデザインのめがねはありますが、数とデザインに限りがあります。



世界のUV Indexレポートサイト旅行の行き先UV強度をチェックしていくのも美肌と目を守るのにに大切な情報です。

ここでおすすめしたモノは、どれも小さいけれど旅のお供にかかせない強力なお役立ちアイテム。

もう一つご紹介したいAppsがこちら 海外の公衆トイレマップSitOrSquat

これ以外と知っていると家族旅行のいざという時に便利ですよ!

カメラについてには、また次回ご紹介しますね。

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