子供を虫歯にさせないための歯磨き

前回紹介した腸内環境を整える善玉菌。なんと口内環境で虫歯菌をやっつけてくれる善玉菌がいるんですね。地球上って目に見えない微生物と生き物の共存の場所。

いい菌と仲良くして悪い菌が悪さをしない環境を心がけることが健康維持のカギです。

そんな善玉菌を使った歯磨き粉で家族のお口、虫歯ゼロをめざしましょう!

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虫歯菌から歯を守る大切な習慣

子供の歯が生え始めるとお母さんは子供達のきれいな歯を守ってあげようと食事の後の歯磨き習慣をはじめます。

まだ子供が小さいうちは上手に磨けないので磨いてあげるのはお母さんの役目。

歯科衛生士をしていたママ友が子供の乳歯が生えてそろってきた頃、「これだけは守ってね」と教えてくれたアドバイスはこの3つ

1.子供と大人が同じ箸やスプーンを使わないように

2.子供に口移しで食べ物をあげたりキスをしないように

3.甘いものはあげないように

ガーン!!私は母親になって初めて知りました。毎日かかさず歯を磨いているのに、歯のクリーニングに半年ごと歯医者にチェックに通っているのに、いつも見つかる私の虫歯の理由。

両親が共働きだった子供時代の私達兄弟は、祖母と過ごす時間が多かったのです。

おやつも小さい頃からの習慣で学校から帰ると好きなだけ食べてました。

そして、今でもはっきり覚えています。弟に自分の箸でごはんをあげる祖母の姿。当時の彼女はすでに総入れ歯だったはず。きっと私にも同じことをしていたに違いありません…

乳歯はかなり虫歯状態だったのに、治療の後「大人の歯をきれいにしていれば大丈夫」なんて当時の歯医者に言われて安心していました。

その後、気を付けて磨いていても虫歯になってしまい虫歯治療に通った数は数えきれません。

おまけに銀歯は保険が利くし、安いという理由で親も納得して虫歯治療をしてきました。

ところが、数年したら銀歯の下からまた虫歯になっていることがわかったり、医療の進歩と共に歯に詰めた銀歯の「アマルガム」と呼ばれる金属が実は体に悪いとさえ言われ、今度はそれをとって素材を変えるように勧められます。

人生で歯医者に費やした額は悲しいかな、ざっと100万円!を超えると思います。

「自分の子供達の歯だけは虫歯菌から守らなければ…!!」これが私の使命になりました。

虫歯は感染症だった!

歯質が弱いのは遺伝だからと誤解されがちですが、虫歯は虫歯菌が媒介してうつる感染症

新生児の赤ちゃんの口の中は虫歯菌ゼロ。

虫歯菌は虫歯がある人の唾液から感染するので、ママさんやおばあさんがおはしやスプーンで食べ物を共有すると感染してしまいます。

乳歯が生え始める頃、固形食の離乳食がはじまりますが、親が気を付けたいことは甘いものお菓子だけではありません。

虫歯菌が栄養源とする糖類は、日本人が主食とするお米やパンの炭水化物にも含まれています。

歯垢は虫歯菌のかたまりで酸が発生すると歯を溶かし虫歯になります。

歯医者さんは、口内掃除には4つの道具を使うように教えてくれましたよ。

歯ブラシ

ゴシゴシ磨きたくてブラシの部分が固いほうが好きな人もいるかもしれませんが、年とともに歯茎が下がってきたのを指さして「これは強く磨きすぎが原因」だそうです。

やわらかい毛先で力を入れすぎないほうがいいので親が手伝う時も自分でやるのも電動歯ブラシがいいと歯科衛生士に勧められました。

歯磨き粉・・・歯を丈夫にするフッ素入りで歯の表面を守る

デンタルフロス・・・持ち手がついたフロスは子供でも使いやすく、歯と歯の間の歯垢を除去できる

マウスウォッシュ

食後10-15分以内に歯磨きすることが理想で、歯周菌が好きな酸化した状態にしないためにマウスウォッシュで口内環境を整える

特に、就寝中は唾液の分泌が減るので虫歯菌にとって繁殖のチャンス、寝る前の歯磨きは忘れないように気を付けてあげて下さい。

欧米では少なくても6か月に1回、年に2回は乳歯が生えそろった頃からデンタルクリーニング、定期的な歯科検診で歯と歯茎の間にたまった歯石除去をしてもらいます。

「歯医者は虫歯が出来たら治療に行くところ」と思っていると、キーンという歯を削る音など怖いイメージで歯医者嫌いとなってしまいます。

小さい頃からクリーニングへ通っていると「歯磨き指導」してくれます。

磨き足りない部分も教えてくれるし、幼児向けの対応もしてくれるで普段の歯磨き習慣を変えるのにもとてもいいですよ。

虫歯菌から歯を守る善玉菌

でも、私がわかっていてもおじいちゃんやおばあちゃんに「同じお箸を使わないで!」なんて言えるわけがありません。

友達の家へお邪魔して子供達で一緒に遊んでいれば、おやつも一緒に食べたいのが当たり前。

うちの子だけ食べさせないとかは可哀そうなので妥協してしまうこともありました。

「なんとかできないのかな」と調べていたら、虫歯菌が感染しないような口内環境をつくることが大切だということがわかりました。そんな口内環境を作ってくれるのがこの歯磨き粉。

世界初の虫歯予防菌『BLIS M18・K12』を採用した歯磨き粉:BRIAN(ブリアン)

ブリス菌BLISM18・K12」という善玉菌が虫歯菌(ミュータンス菌)をやっつけてくれるようです。3歳までに虫歯菌が口に入らなければ虫歯にならないといわれています。

虫歯菌除去成分「ブリス菌BLISM18・K12」で歯を磨くことで、一度虫歯菌が口に入ってしまった子供でも虫歯になりづらい口内環境をつくることが出来るそうです。

成分も殺菌剤、発泡剤、界面活性剤等、体に悪いものは使用していません。

さらに、イチゴヨーグルト味で私も舐めてみたらおいしいです!

使い始めて子供の定期クリーニングに連れて行ったら「あら、きれいな歯をしているね。」と褒められて子供も自慢気、私もうれしくなりました。おかげで私もストレスフリーです。

もし、お子さんを虫歯にさせたくない悩みがあるなら一度試してみたらいかがですか?

ブリス菌とは

虫歯になりづらい人の口の中で発見された善玉菌

ニュージーランド、オタゴ大学、ジョン・タグ教授によって発見された史上初の菌

口の中細菌は付着せずそのまま胃に落っこちてしまうのに、ブリス菌は摂取することで口の中に長くとどまり、摂取し続けることで口内環境を整えることができます。

パウダータイプ歯磨きの理由もブリス菌が熱に弱いため、成形したりすると高熱やプレスによって菌が死んでしまいます。

生きたブリス菌を多く保つため、ベストなブリス菌の品質維持のための製品化です。

また、練り歯磨き粉は水で練る工程から製品が腐らないように防腐剤や化学薬品を入れる必要があります。

参照:BLIS M18・K12安全性論文  K1口内環境の有効性

 虫歯菌をやっつけるお助けマン「ブリス菌」参上!

戦隊ヒーローが好きな年齢の子供達に「さあ、一緒に虫歯菌をやっつけよう!」なんて誘ってあげると、子供も楽しんで歯磨き習慣が身に付きますね。

大人のミント味もでたようなので私もあきらめずに歯周、口臭予防をお助けマン「ブリス菌」にお口の中で虫歯菌と戦ってもらいます!

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