妊婦さんの快眠 熱帯夜対策していますか?

日本の夏到来!暑い日が続くと寝苦しい夜が続きますね。

クーラーや扇風機を夜通し使っていますか? 快適に眠りたい一方で高い電気代も気になります。

特に、妊婦さんは体調管理に気を使うので冷房で体を冷やしすぎるのも考えたいところです。

ただでさえおなかが大きくなってくると、寝る姿勢も定まらず寝苦しさは増すばかり。

今回は、妊婦さんの夏の眠りを快適にかえるおやすみサポートグッズをご紹介します。

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夏の熱中症 水分補給が一番大切

厚生省の調査によると年々増えている夏季の熱中症による受信者は約40万人。

日本の夏季(6月から8月)の平均気温は、100年で約1.5℃、東京都内は3℃上昇しています。

最近では、外出先よりも家庭の室内で熱中症になる人も増えているんですね。

熱中症:体温調整がコントールできないでおきる機能障害

体温を平熱に保つために汗をかいて体内の水分や塩分(ナトリウムなど)の減少や血液の流れが滞るなど体温が上昇して重要な臓器が高温の状態が続くと発症する障害です。

高温環境下に長期間いた場合や後におきる体調不良は、すべて熱中症の可能性があります。

熱中症の主な症状

めまい 立ち眩み 手足のしびれ
筋肉のこむら返り 気分が悪い 虚脱感
頭痛 倦怠感 いつもと様子が違う
吐き気 嘔吐 返事がおかしい
意識消失 けいれん 体が熱い

汗は蒸発する時に体から熱を奪い、汗の蒸発による気化熱が体温を下げる働きをしています。

汗をかくと水分や塩分が体外に出てしまうために体内の水分塩分が不足し、血液の流れが悪くなるので適切な水分・塩分の補給が重要になってきます。

周囲の環境の温度と湿度が高い、日差しがきつい、風がない場合も、体表にある血液をうまく冷やせないため、熱いままの血液が体内へ巡っていき体がうまく冷えません。

体から水分が減少すると筋肉や脳、肝臓、腎臓等に十分血液がいきわたらないため筋肉がこむら返りを起こしたり意識がボーっとして意識を失ったり、肝臓や腎臓の機能に障害が起きたりします。

熱中症の予防と対処方法

涼しい場所で過ごす・・・風通しのよい日陰、涼しい場所、外出時の帽子、日傘

からだを冷やす・・・ 衣服をゆるめ、からだを冷やす

※首回り、脇の下、足の付け根など太い静脈のある部分の血液を冷やす

水分補給・・・水分・塩分、経口補水液などを補給する (水1ℓに塩2g)

重症で呼びかけに答えない場合は、病院か救急車を呼んで早急な措置をして下さい。

外出する時は環境庁の熱中症予防サイトをチェックして、水、日よけなど熱中症予防を忘れないようにして下さいね。

環境庁発表の暑さ指数(WBGT)人体と外気との熱のやりとり(熱収支)に着目した指標

WBGTはこちらでチェック↓

冷房病はどうしたらいいの?

熱中症には、体を冷やすのが大切。でも、暑いからと冷房と扇風機にあたり続けていると体温低下、血流循環が悪くなる原因になります。

特に、女性は熱を発する筋肉が少ないことや月経があることで体温低温期があることから冷えを感じやすく、冷房のきいた室内では足元や腰を冷たく感じることがあります。

冷房病:体温の調節がうまくできなくなり汗がかけない状態のこと

私たちの身体は冬には熱をため、夏には汗をかいて体温を下げるという体温を一定に 保つ機能(体温調整機能)があります。

でも、1 日中クーラーで冷やされた室内で過ごしたり、暑い屋外 と涼しい場所を頻繁に行き来したりすることで体温を調節する機能が乱れやすくなります。

冷房病の症状

  • なんとなく体がだるい
  • 風邪をひいたような症状がある
  • 食欲がない
  • やる気がでない

冷房病の予防と対策

・冷房の設定を外の気温との差が5℃以内になるようにする

※25~28℃前後で寒さを感じない程度

・睡眠時はお腹を冷やさないようにする

・38℃くらいのぬるめのお湯で、体の芯から温まりゆっくりリラックスする

・冷たいものを食べ過ぎない

・ひざかけ、くつ下、一枚羽織るものを用意して冷気を直接受けないようにする

・睡眠を充分にとる

・同じ姿勢でいる時間を減らし、適度に体を動かして血流をよくする

・冷気は重く、床の方にたまるので扇風機で調節する

すだれや緑のカーテンで陽射しを遮って家の中を涼しくしたり、アボカド、うなぎ、ナッツ類などに含まれるビタミンE(血行促進を促す食べ物)を食事に取り入れて体の芯から温めたり夏の体調管理もバランスが必要ですね。

参照:高知産業保健推進センター

夏の寝苦しい夜にさよなら

熱中症は日中の屋外だけでなく室内でもおき、特に睡眠中は気温調整ができないため、夜間熱中症になる人も増えています。夏の夜は、枕元に飲み水を用意しておくことをおすすめします。

クールなのに冷えすぎないパッドシーツ



ひんやり感と快適さパワーアップ!Coolリブ

肌が生地に触れた時に冷たく感じるかどうかを評価するために行う試験で出た値、

Q-max値がさらにアップ!

熱伝導に優れた繊維で作られているのでこもった熱をためこみません。

寝返りのたびにさらっとひんやり朝まで快適に眠れます。

お腹がつらくて寝苦しいのをリラックス

妊婦さんのために開発されたマタニティ・マット


<妊婦さん&育児ママ> 腰痛や寝返りがしづらい方に朗報!エンジェル・マット

一般の敷きふとんやマットレスは、腰を支えるために中心部分がしっかり支えられるような設計になっています。

エンジェル・マットは、腰周りの接地面が柔らかくなっていて重いおなかの部分を沈み込ませて腰と背中への負担を軽減します。

左:通常のマットレス 右:エンジェルマット

医療用抱き枕をベースに開発した エンジェルサポート抱き枕


医療用抱き枕をベースに西川リビングが開発した抱き枕!天使の抱き心地「マルチ抱き枕」

お腹が大きくなると仰向けでねるのが苦しくなってくるので「マルチ抱き枕」を使えばシムス位にちょうどいいサイズです。

自分の体にフィットするのが抱き枕を選ぶポイントですが、生地もオールシーズン使える素材で汗をかいても洗濯で洗えるのでいつも清潔に保てます。

もともと医療用に開発された枕なので、妊婦さん以外にも高齢者の介護、腰痛の方、姿勢維持や横になるのがつらい方のサポート用抱き枕としても使えます。

夜の快眠サポートを使って体をしっかり休めて暑い夏を元気に乗り切りましょう!

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