グリーンBZ③シェア畑で無農薬野菜つくり

子供の食育のために家でガーデニングを楽しむお母さんが増えているようですね。野菜を育ててみると子育てのように発見が多く、奥が深いのではまってしまう人も多いんでしょうね。

今回は、野菜作りにはまってしまい、ベランダ菜園よりももっと大規模でやってみたいという家族におすすめしたい畑のレンタルサービスについてご紹介します。

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「人を良くする」と書いて「食」


家族が一緒に食卓を囲む時間って本当に貴重で大切な時間です。

一日の出来事を語ったり、学校で教えてくれない食事のマナーを親が教えるチャンスだったりします。

また、食事は体をつくるだけでなく人間性と精神にも関係しています。

朝ご飯を毎日食べている児童ほど成績が良いなど集中力や学力アップにも関係があるようです。

家族そろって食事をする団欒の機会を増やすと家族とのコミュニケーションが図れ、料理の関心が高まり、いろんな栄養も取りやすく、楽しく食べることができます。

子供の野菜嫌いを克服


小さい子供を育てるお母さんにとってのチャレンジの一つが食べ物の好き嫌い。

特に栄養価が高い野菜ぎらいをされると毎日「どうやったら料理したらおいしく食べてくれるの?」気をもむ課題です。

そんなお母さんにおすすめなのが子供の野菜ぎらいを克服するなら野菜を一緒に育てるのが一番!ということ。

欧米の幼稚園や小学校での菜園作りも推奨されているのをご存知ですか?

野菜作りを通して子供の心身状態をよくするのにも役立っています。

長年農業にたずさわっている高齢者や定年後に農業をはじめるシニア世代が健康的な生活を楽しんでいる様子はよく見かけることがあると思います。

園芸療法は植物を育て使う活動を通して心身機能を良い状態に導く手法で体を動かし、五感を刺激することで楽しさ驚きを感じ、心を良い状態に保ち続けることができ高齢者社会の介護予防にも期待されています。

子供が食べることに関心をもつためには野菜を天塩に育てたり、一緒に料理をしたり、食卓を囲んだりを親子ですることが大切です。

土に触れながらタネから育てた野菜、採れたての野菜を工夫して料理することで野菜に慣れて食べることができるようになります。

何よりも野菜が一番おいしい旬な時に収穫してそのまま食卓に並べることができるという新鮮さがたまりません。まずは、ベランダで家庭菜園からスタートするのがいいですね。

畑をかりて無農薬野菜を作る


家庭菜園を少しでもはじめるとわかるのは、野菜を育てるのはかなり奥が深い!

実は百姓は「百人の姓を持つ者」と言われていたように、農業が気象、生物、微生物、医学、薬学、化学、経営学と百の知識が必要で様々な学問に精通していることに気が付きます。

野菜作りにはまってしまい、ベランダ菜園よりももっと大規模でやってみたいという家族にはこちらがおすすめ!

畑を借りて無農薬野菜作りを楽しむことが出来る「畑のレンタルサービス


無農薬野菜を栽培するなら【シェア畑】

シェア畑のサービスには肥料、農具や刃物など持ち運びにくい農具、資材も畑に設置。

化学薬品は一切不使用、牛糞、鳥糞堆肥や油粕などの有機質肥料を使用しています。

菜園に取り組むのが初めての人にも栽培経験豊かな菜園アドバイザーがサポート、実演付きの講習会も開催してくれるので無農薬野菜を失敗することなく育てることが出来ます。

夏に超新鮮なトマトやキュウリなどの夏野菜がたくさん収穫でき、

「愛情をこめて育てた野菜を収穫して食べるのは本当に幸せ」

「採れたての無農薬野菜ってこんなにおいしいんだ」 と感じること間違いなし!

野菜作りを通して子供と一緒に食育を家族で学んでいくのは楽しいですよ。

畑仕事をした後に感じる適度な疲労感、爽快感、満足感など気分転換にもってこいです。

子供も自分が育てた野菜を自慢げに摘み取っておいしそうに食べます。

新鮮野菜をオーダーして取り寄せるよりも家族で一緒に野菜を作る喜びがあり、週末の家族行事として楽しみが増えますね。

日本の農業は大部分をシニア世代だけに任せていて海外に比べてまだまだ遅れているなと感じます。若い世代の家族に野菜作りが広がれば、食育は自然に浸透していくと思いますよ。

幼稚園の先生とおばあちゃんが薦める絵本はこちら→「たね」「はっぱとねっこ

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