宇宙の癒しフル活用 レイキヒーリング

アーシング(Earthing)が地球の根っことつながるヒーリングだとすると、今回ご紹介するのは宇宙とつながる、宇宙生命エネルギーを取り入れるレイキヒーリング。

意外と知らないメイド・イン・ジャパンのヒーリングメソッドは、シンプルで簡単。

健康で平和な楽しい人生を送れるように、是非、普段の生活に取り入れことをおすすめです。

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 レイキ(REIKI)って一体何?

漢字から何か怪しい印象を受ける人がいますが、レイキ(靈氣)は宗教ではありません

日本発祥のヒーリングで世界で約1000万人が使用する心身のバランスを整え、氣を元の調和した状態に戻す=元氣にするヒーリング

道具を使わずに軽く手を当てるだけでできるヒーリングの一つで、エネルギーの回路を再活性化する方法(アチューンメント)を受けると誰でも一生使うことができるエネルギーヒーリングメソッドです。

宗教ではないので、信じても信じていなくても、修業も訓練も不要、レイキのエネルギーを受け取る意志のある人は誰でもヒーリングをすることも受けることもできます。

ヒーリングを受ける方も意識の集中など一切不要、リラックスして受けられます。

サイトの写真のようにアチューンメントを受けるとヒーラーさんは手から光が出るわけではありません。

エネルギーの通り道、パイプ役になるので、手からエネルギーを渡す感じです。

壁にあるコンセントと携帯電話に電気を充電するために使うプラグと同じ役割で、電気というエネルギーを携帯電話にただ送電するのに似ています。

宇宙にある愛、調和、癒しの自然エネルギーを自分がパイプ役として相手(または自分自身)に与えることでヒーリングをする側とされる側が同時に癒されます

自分はエネルギーの回路(パイプ)となっているだけなので、相手の邪気を受けにくいテクニックです。また、動物、植物、食べ物、場所の浄化にも使え、マッサージや薬などと組み合わせて使用することもできます。

但し、病気を消したりするものではなく、心身、精神にとって不自然、不必要、不調和なものを癒し、浄化することで症状の改善をすることができます。

手の当て方は、ヒーラーが相手の許可をとって体の箇所にそっとおく「フェザータッチ」か、3センチ以内で手をかざす形で効果はかわりません。

レイキヒーリングを自分で使えるようになるには、アチューンメント(霊氣伝授)を受ける必要があります。何か特別なエネルギーを伝授するわけではなく、エネルギーを受け取る回路を開けるための作業です。

実際、ヒーリングを受けてみるとヒーラーが手を当てた部分がポカポカして温かく感じたり、ピリピリ、ビリビリと感じる、眠くなるなど、人によって感じ方は違います。

「痛いの、痛いの、飛んでいけー!」と子供が転んだ時にけがした箇所にお母さんが手を当ててさすったり、なでたりするよくある光景。

自分でもお腹や頭が痛いと手を当てたり、さすったりしたことがあるでしょう。

これもヒーリングメソッドの一つ。

人は誰でも癒す力があることを本能で知っているんですね。

日本発祥の癒しメソッド 霊気

臼井霊氣の創始者 臼井甕男(うすいみかお)は、1865年岐阜県に生まれました。

勤勉な努力家で経済的に苦しみながらも欧米、中国に渡米して多くの学びを深めました。

その後、様々な職業を体験し、幅広い人生経験を積み重ねます。

その体験から「人生の目的とは何か」と探求し、人生の究極の目的は

安心立命を得ることである」という境地に至ります。

安心立命とは、天命に身を任せ、心を動かさず、どんな場合も心を平和に保ち、恐怖や不安から解放されること

この安心立命の境地を目指し、京都で禅の道に入って3年間修業しましたが、どうしても悟りを得られず悩みぬいた末に禅の師に相談したところ、「一度死んでみることだ」と言われて覚悟を決めて京都の鞍馬山にこもって断食を始めました。

それから21日目の断食の末、強烈なレイキが脳天を貫き、宇宙即我人は宇宙と一体、自然と一体、宇宙の一部である」という悟りを得ます。

悟りを開いた臼井氏は、喜び勇んで山を下りる途中に、石に躓き足の指の爪がはがれ、思わず手を当てたところ痛みがとまりました。

悟りと同時に心身を癒す不思議な力を宿したことを知った臼井氏は、その力を霊氣と名付け健康で平和な楽しい人生を送れるように東京青山に「臼井霊氣学会」を設け、人々の体の治療にあたります。

また、世の中の人にこの恩恵を広く与えたいという思いから、伝授することで心身の改善に活用する方法を見出しました。

1923年9月に関東大震災が起こり、門下生約2000人と共に多くの負傷者を救い、この時の活躍がきっかけで日本全国へ知れ渡ります。

ハワイから重病を抱えてやってきた日系アメリカ人の高田ハワヨ氏が、2代目林氏のもとでレイキを受け、2か月後に完全に病気を完治しました。

レイキに感銘を受けた高田氏はレイキを学び、ハワイに帰ってレイキ治療院を開設して22人のレイキマスターを養成し、現在の基礎を築きました。

こうして、高田氏がアメリカで伝えたことにより、ヨーロッパにも伝えられました。

日本では、2代目の林忠次郎氏がレイキの普及に努めましたが、林氏の死後レイキを伝える者が数少なくなりました。

近年は、海外から逆輸入の形で西洋レイキとして治癒能力の向上を目的にしたものと直傳靈氣という臼井氏の思想をそのまま継承し、自他の健康、世界平和と幸福の増進をさせることを目的とするものと2種類あるようです。

直伝霊気 公式サイト

海外ではこんなに大人気 REIKI

REIKIは英国辞書にも載っています。

「癒しや心身健康回復のために診療医が患者にエネルギーを流す治療法」と説明しています。

英語の辞書には「ラーメン」「すし」「外人」「さむらい」の日本語をはじめ、新聞、雑誌、書籍、ラジオなど印刷物と会話の中から集められた四億語あまりのうち、使用頻度の高い日本語約120が掲載されています。その中の一つが「REIKI」

レイキ療法はプラシーボだとみなされることが多いですが、海外では臨床の場で効果を実証するエビデンスが報告されています。

ヒーリング、代替医療の学位が大学でとれるイギリスでは、レイキも健康保険が使えるヒーリングメソッドです。

インドでは、レイキマスターは医療国家資格となっていて医師免許と同様の扱いになっています。

イギリスのがん専門のキャンサーチャリティー機関、キャンサーリサーチUKやアメリカがん協会のウェブサイトでもレイキが代替療法としても紹介されています。

海外では医療エビデンスありのレイキ。人間と動物を使った研究結果、ストレスとうつの軽減、痛みの軽減に大きな影響があったとUCLAが研究発表しています。

キャンサーリサーチUK:  公式サイト

アメリカがん協会: 公式サイト

コロンビア大学メディカルセンター: 公式サイト

ハリウッド女優にもレイキを美容と健康に活用している人が多く、16歳からレイキに関心があったスーパーモデルのミランダ・カーは、自分で立ち上げたオーガニック化粧品ラインKORAにもレイキのヒーリングエネルギーを取り入れているそうです。

また、水の研究で有名な江本博士の原理を利用して商品の裏にポジティブな言葉を使用して商品エネルギーの周波数をあげる工夫をするなど日本のエネルギーワークを積極的に商品開発に取り入れています。

こんなに世界で注目されている日本発祥のエネルギーワークの数々。

日本人が使わないなんて、もったいないと思いませんか?

参照:UCLA  Reiki Medical research

ホットヨガなど現在日本でも流行しているヨガも、20年前の日本では「宗教?ヒッピー?」というイメージでしたが、今では毎日の生活や心身の健康にかかせない人も多いでしょう。

日本発祥のヒーリングメソッド「レイキ」も海外からの逆輸入で、日本の若者の間で美容や身体のメンテナンスや心のケアをする為に浸透する日が近い気がします。

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