オーガニック白髪染めで艶のある強い髪に

年齢とともに気になる髪の健康管理。

「髪の腰がなくなり、細くなったのでパーマをしてボリュームをだしている」

「白髪が増えたので美容院でヘアカラーをしてもらう」

そんな短期的な悩み隠しが、実は長期的なダブルダメージだってご存知ですか?

今回は、「チリヂリ髪さようなら」髪を健康に保つオーガニックヘアカラーのご紹介です。

Check out my books

ちょっと待って!そのヘアトラブルの対処法


子育てをしながら、ふと鏡をみて気が付く白髪。疲れ感が一層増しますよね。

また、「髪のボリュームが減ってぺったんこの髪が気になるから、ヘアカラーやパーマをかけてイメージチェンジで気分変えよう!」としているママさんもいるかもしれません。

…が、ちょっと待ってください!!

おしゃれのためとわかっている、仕事としてはこなすけれど、実は髪の健康を気にするプロの美容師さんがおすすめしないのご存知ですか?

薬局で市販されているヘアカラーでは上手く髪の毛の色が染まらないと体験したことがあるかもしれません。

それは、アジア人の黒髪には毛髪の中に赤とオレンジの色素が強く入っているため、その色の上にヘアカラーの色を二度塗りしているような状態になるためです。

そこで美容院で染色をする時、プロの美容師は第一段階として本来の髪の毛を脱色します。

次に染めたい色を髪の毛に入れるという工程できれいにヘアカラーをします。

ただし、髪を脱色する段階でブリーチをするわけなので髪のダメージは避けられません。

髪を染め始めたころから、なんだか髪の毛が細くなった気がするというのはこのためです。

年齢的に髪のボリュームが減ったのでパーマをかけている場合、髪に与えるダメージはダブル‼

パーマ液とブリーチを使うことは髪を溶かすような行為です。

雨がふると髪の毛がチリヂリした感じになる、髪の毛にブラシをあてると切れやすいと気が付いたらもうかなりダメージが進んだ状態、要注意です。

一時的に髪の色も明るくなりボリュームもでて理想的になりますが、メンテナンスの回数が増えるのとダメージは避けられないということです。

植物性ヘナを使ったヘアカラーを提供している美容院やパーマの代わりにヘアカットでボリュームをだすテクニックをもつ美容師とちゃんと相談してみて下さい。

初めてヘナを使う人のスキンパッチテストキットはこちら↓


植物性の白髪染め ツヤツヤの強い髪にする


艶と潤いのあるストレートな黒髪を保つインド人女性。その黒髪の秘訣がヘナパック。

ヘナというと最近はボディーアートとしても眉毛染めにも使われていますね。

ヘナ成分=ケラチンが髪と頭皮とコーティングして紫外線と赤外線から守り、髪の潤いを保ちます。

また髪にボリューム感がでるともいわれています。

白髪を植物系色素で自然な色で染めたい人には、無添加オーガニックヘナをおすすめします。

メリットは、ヘアカラー以外に髪を内側から健康にします。

また、自分でおうちで染めることができること。

カラーの独特な鼻をつく化学成分のにおいがしません。

ヘナパウダーをお湯で溶いてから髪を包み込むように塗り、頭をビニールでくるんでパックしたまましばらく過ごします。

長時間おくほうがヘアカラーがきれいに落ち着きます。その後、洗い流し、乾かして終わり。

今日はヘアカラーの日」ぐらい、一日中頭につけて過ごすくらいののんびり感がきれいに染まるコツだそうです。

デメリットは、肌が弱い人の場合、かゆみ、湿疹、かぶれ以外にも鼻、咳が出るなどのアレルギー反応がでる報告もあります。

その原因は植物ヘナに反応しているか、ナチュラル製品と表示してあるのに化学成分を使用している商品もあるようです。

必ず、腕内側の皮膚に10円玉程度の大きさに塗ってパッチテストをしてから安心して使用することをおすすめします。

無添加ヘナ専門店「ピアオンライン」によると「無添加ヘナ」と「偽物ヘナ」を簡単に見分ける方法があるようですよ。こちらでチェックしてみて下さい。↓



身体の一部を触るって医者だけでなく、美容、髪を含めて個人的なことですよね。

だから、なんでも正直に答えてくれる信頼できる美容師さんの情報には感謝しています。

あわせて読みたい関連記事はこちら↓

市販のカラーリングでキレイに染まるかわりに髪のパサパサ、ダメージを感じていた人が「以前より髪につやがあり、潤っている気がする」と替えてよかったと感じている植物性のヘアカラー ・ヘナをご紹介します。

シェアする

フォローする