酵素パワーアップ!体の中からきれいを応援

夜ぐっすり眠ったはずなのに次の日の朝なんだか体がかったるい、鏡を見るとどんよりとしている、化粧のりが悪いということはありませんか?

「肌は腸を映す鏡」私たちは体の外観ばかり気にしてしまいがちですが、体の中の不調に気付いてあげることも大切です。

今回は、体の中からきれいになる腸美人をめざす女性に腸内環境を整えるのに役立つ「麹菌の底力」についてご紹介します。

あなたは腸美人ですか?

腸は「第二の脳」ともいわれ体の大切な働きがある臓器として知られています。

年齢を重ねると白髪やしわが増えるように腸も老化し動きが鈍くなります。

特に女性や高齢者に慢性便秘に悩む人が多いといわれます。

腸の運動が停滞すると排泄されるべき不要な老廃物や毒素を長時間体内に貯めてしまい、肌荒れの原因、便秘、悪玉菌が増加して免疫力低下の要因にもなります。

野菜や果物だけで必要な食物繊維を摂取するのは難しく、上手にサプリや栄養商品を活用することが重要です。

参照: 慢性便秘症  The Second brain

腸内環境のバランス

腸内環境は顕微鏡で腸の中を覗くとまるで植物が群生している「花畑(flora)」のように見えることから菌の花畑『腸内フローラ』と呼ばれるようになりました。

人間の腸内に共存する細菌の数は、なんと1000種、1000兆個以上!

腸内細菌の理想的なバランスは「善玉菌20%:悪玉菌10%:日和見菌70%」と言われます。

 

善玉菌 腸の働きを活性化させ便秘や下痢を予防したり病気に対する抵抗力を高めたりする
悪玉菌 腸内で有害物質をつくり、腐敗をすすめ便秘や下痢を起こす
日和見菌 健康時はよい働きもしないが悪い働きもしない細菌。悪玉菌が優性になってくると加勢して一緒に働く

これらのバランスは加齢、睡眠、偏った食事、ストレスの影響で腸内の善玉菌の減少と悪玉菌の増加がみられ、その結果免疫の働きが悪影響を受けていろいろな病気を引き起こすリスクが高まります。

腸内フローラの研究 光岡知足博士は論文の中で※1「善玉菌と悪玉菌の腸内フローラのバランスが健康維持、増進につながること」が明らかにされました。

あなたは台所のシンクのパイプが詰まってしまい困ったという経験はありますか?

「ドロドロと汚れがこびりついて悪臭が漂ってくる」あれです。

もし、これが自分の体の中にある腸の状態だとしたらゾッとしますよね。

あなたの腸はお花畑か詰まったパイプのどちらがいいですか?

参照:※1腸内フローラの研究

オリゴ糖の役割


腸内フローラを整えるのに役立つプロバイオティクスとしての働きを持っています。

また、善玉菌である乳酸菌の餌になりオリゴ糖を使って数を増やします。

オリゴ糖の働きの1つに悪玉菌の増殖を抑制するというものがあります。

オリゴ糖は腸内フローラを整えることのできる物質でその効果は研究によっても実証されています。

参照:米麹と腸内善玉菌の関係論文

体に酵素を補う

酵素の特徴


全ての生き物が生きていくために必要なものを作ったり、要らないものを分解するために体で生産するものです。

・ 体の生命活動と深い関連がある

・ ある目的を手伝う成分

・ 消化酵素と消化、吸収、呼吸、筋肉の代謝酵素と大きく分けて2種類

・ 酵素は熱と酸に弱い※1

新鮮な生の食べ物、生野菜、果物、生の肉、魚に入っています。

日本には多くの発酵食品があり、みそ、納豆、甘酒などにも食物酵素が豊富に含まれています。

発酵食品は微生物が作り出す酵素によって食品の成分、色、香りを変化させたものです。

酵素はタンパク質からできているので熱に弱く、加熱した食べ物には酵素の働きはありません。

消化酵素の含まれた食べ物を加熱された食品と食べると消化を助けます。

焼き魚についてくる大根やとんかつについてくるキャベツのでんぷん消化酵素が有名ですね。

消化不良時に飲む胃腸薬にも消化酵素が入っています。ただし、食べることによっても消化酵素を費やすので食べ過ぎは逆に酵素を消費してしまうことになります。

犬や猫など動物が体の調子が悪くなると何も食べずにじっとしているのは、食べないことで酵素の力を自然治癒力を高める代謝酵素に使おうとしているからだといわれています。

20世紀の後半にアメリカのエドワード・ハウエル医学博士の研究により「体内で一生に作られる酵素の量は限定されている」ということがわかりました。

それまで酵素はタンパク質でできているのでタンパク質を摂っていれば酵素は必要な時に必要なだけ作られると考えられていました。

体内で作られる酵素は年齢とともに低下すると報告されているため積極的に摂ることが大切です。※2

※1参考:耐酸性消化酵素剤の研究 (第 1 報)

※2引用文献:日本2老年医学会雑誌 加齢による膵外分泌機能の変化,28,600.

医食同源

疲れの原因にはストレス、病気などいろいろな要因はありますが、日常の食生活に気を配ることが一番の病気予防になります。もちろん、酵素も食べ物から採り入れるのが一番理想です。

しかし、10代20代の頃は食事の量も多く食べれますが、だんだんと年齢を重ねるごとに食が細くなってくると、なかなかたくさんの量を食べることは難しいですよね。

身土不二

その土地でその季節に摂れたものを食べるのが健康に良いという考え方で、野菜、果物、魚、伝統料理や発酵食品もこれにあたります。

ヨーグルトをはじめ発酵食品は世界中に各種ありますが、食べた後にお腹がゴロゴロするといった症状がでたりして自分の体にあった腸内細菌がいるのではないかと思います。

そこで注目したのが「日本といえばお米の国」お米と酵素の関係を見てみましょう。

麹菌の産物

麹は、醤油、味噌、鰹節、酒など日本人の食生活に欠かせない様々な食品に使われてきた長い歴史をもちます。

麹のアミラーゼがデンプンをブドウ糖にプロテアーゼがタンパク質をアミノ酸に分解します。

グルコースは、唯一脳まで届く栄養素で体を動かすためのエネルギー源となります。お米のタンパク質もそれを分解する麹菌の酵素によって、必須アミノ酸群に換えられ豊富に含まれています。

麹菌が米の表面で繁殖する時、生理作用に必要不可欠なビタミン群を多量に作り、それを麹に蓄積させるために極めて多く含んでいます。

活きたまま米粒に残された酵素を利用した酒や甘酒、また麹を大豆に利用した納豆などの発酵食品が生産されてきました。

麹に含まれる酵素は30種類以上とも言われ、お米を麹菌で麹にした際に造られるビタミンB群は炭水化物、タンパク質、脂質を細胞内でエネルギーに変換したり、体を構築する為の働きを補助します。

昔から今も引き継がれる麹菌


塩麹

米麹に食塩と水を加えて発酵塾生させた塩麹作りにチャレンジしたことありますか?

独特の風味とうまみがある調味料でこれに漬けた肉や魚を料理するとうまみが増して柔らかくておいしいですよね。これも米麹が生成する酵素が関係していると考えられています。

甘酒

米のでんぷんが麹菌の糖化酵素の作用を受けてブドウ糖になり、糖分20%を越え、ビタミン群が豊富に含まれています。

江戸時代後期に書かれた書物には甘酒が夏の飲み物だったと記述されています。

厳しい暑さで体力を消耗する夏に体力回復の即効性があったのでしょう。

病院で栄養補給する点滴の成分は同じく、ブドウ糖液、アミノ酸類、ビタミン溶液。

これが「甘酒は飲む点滴である」と言われる所以です。

ノンアルコールで子供にも安心、滋養の宝庫甘酒は熱中症の水分補給や夏バテの栄養補給にも役立ちそうですね。

科学的成分はもちろん明らかになっていなかった江戸時代、おいしくて体にいいと感じる人々の実感があったからこそ、こうして何百年も日本人の生活に浸透してきたのだと思います。

現在まで残された先人の知恵を感じますね。

腸内細菌を元気にする米麹菌

麹の酵素によって生み出される「オリゴ糖」これをエサにして善玉菌が繁殖します。

また米麹菌(Aspergillus oryzae)から産生される酸性プロテアーゼ(タンパク質分解酵素)が腸内ビフィズス菌を著しく増加させる因子であることを発見しました。

参照:広島大学大学院加藤教授論文

みどり麹 国菌麹と太古の生命ミドリムシとのコラボレーション 

日本人の体にあった日本の国菌麹を使ったサプリ「ユーグレナのみどり麹」を紹介します。

日本の食文化を支えてきた「麹」と豊富な栄養素を持つミドリムシが出会い酵素力アップ

ユーグレナのミドリムシ粉末を添加した蒸米を培地に麹菌AOK-139を繁殖させたところ、酵素の力が2倍以上になりました。「麹菌も酵素の活性も生きたまま腸に届き腸内環境を整える」

まさに便通や肌荒れに効果が期待できそうな商品ですね。

日本初の素材

  • 日本の伝統技術(発酵技術)と先進的技術(ミドリムシの培養技術)の融合

こだわりの純国産

  • みどり麹製造時に使用している米は 100%国産米を使用しています

酵素パワーアップ

  • 一般的な麹と比較して酵素の一種グルコアミラーゼが4.8倍※1

(α-アミラーゼは 2.4 倍、酸性プロテアーゼは 4.0 倍、酸性カルボキシペプチターゼは 1.3 倍)

高機能性種麹菌AOK-139※2

  • 日本に数えるほどしかない種麹屋の中で、今でも手作りで麹を造っている明治43年創業の秋田今野商店独自のものを使用しています。
  • この麹は通常よりも酵素を多く作り出す特徴があり、特許技術※3と共に開発されました。
  • この麹の特徴をユーグレナ(ミドリムシ)を使って酵素の力を強化。活きたまま丁寧に粉末にしています。

こだわりのカプセル

  • 天然ポリマーを原料に作られた安全性の高い植物由来の耐酸性カプセルを使用しているので酵素と麹が生きたまま腸まで届きます。※4

※1-1試験管内での試験データ※1-2 U(ユニット)酵素活性の単位※1-3U/g:1g あたりの酵素活性(U)

※1-4(株)秋田今野商店調べ※1-5一般的な麹と比較した酵素(グルコアミラーゼ)の含有量

※21特許第 4049220 号 ※3特許取得技術 第 6251436 号 ※4製造時測定

秋田今野商店     伝統技術と先進技術を併せ持つ日本でも数少ない企業

株式会社ユーグレナ  ミドリムシの野外大量培養に世界で初めて成功

 動物でも植物でもある不思議な生き物ミドリムシ

ミドリムシ(学名ユーグレナ)は、ラテン語で美しい(eu)眼(glena)という意味です。

誕生の歴史は約5億年前、原始の地球で誕生した生き物です。

大きさは、髪の毛の直径0.07㎜よりも小さい0.05㎜なので顕微鏡でしか見れません。

「ミドリムシ」と言いますが「虫」ではなくわかめや昆布と同じ「藻」の仲間。

つまり、植物のように光合成をおこなって栄養分を体内に備えるだけでなく、動物のように細胞を変形させて移動することができる両方の性質を備えた珍しい生物です。

動物と植物の両方の特徴を持ったミドリムシは淡水で育ちます。

光合成を行うミドリムシにとって日差しや水はとても重要です。

沖縄県石垣島は、亜熱帯に位置するため一年の平均気温が23.8度と暖かく、沖縄県最高峰の山「於茂登岳」の地下水は水質が大変良いことで知られミドリムシを育てるには最適の環境です。

 

ミドリムシ類特有の成分

動物と植物の両方の性質を備えているミドリムシはビタミン、ミネラル、アミノ酸、不飽和脂肪酸など59種類もの栄養素を備えています。人間が生きていくために必要な栄養素の大半をミドリムシは含んでいるといっても過言ではありません。

ミドリムシには細胞壁がないため、栄養素を効率よく消化することができ、しっかり接種することで現代人の不規則な生活習慣、偏りがちな食バランスを整えます。

先進国の人々にとって日々の食生活で足りない栄養を補う栄養補助食品やサプリメントとして頼りになる存在です。

また、発展途上国などで栄養不足に苦しんでいる人々に向けた食料援助の素材として大きな可能性を持っています。

さらにミドリムシ類特有の成分「パラミロン」の持つ力が最新の研究で明らかになってきました。

体の中の余分な脂肪を排出する働きや免疫を活性化させる働きなど多くの機能が確認されています。

※パラミロン  日本農芸化学会発表

善玉菌においしい食事といい環境を提供してあげることで自分の体もまた健康維持できるという「持ちつ持たれつ」のいい関係。善玉菌を増やして腸の若さを保ち腸美人めざしましょう!

ユーグレナのみどり麹 90粒

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