Freshジュースで栄養丸ごとお腹からきれい

外出先でちょっとのどが渇いたり小腹がすいてお店に立ち寄りスムージーを注文すると、かなり高いお値段で一食分のランチ代くらいするお店もまれにあります。

今回は、おうちでスムージーが作れるジューサーについてご紹介します。

Check out my books

 家族の健康 おうちで生ジュースに挑戦

マイブームで季節を問わず生のしょうがを絞ってジンジャーティーを愛用するのでジューサーはかなり頻度高く使用しています。

夏にはニンジンジュースも作ったり、買いすぎた果物をあり合わせてジュースにします。

もちろん、野菜や果物を直接食べることは繊維が一緒に採れるのでお腹のお掃除やお通じを助けるのに役立ちます。ただし、食べる量にも限界がありますよね。

家族にも一日のはじまりの朝はしっかり食事をとってほしいのに起きたてで食べれないということもしばしば。そんな時にジューサーで野菜と果物を使って搾りたての生ジュースを作ります。

小さい子供の子育てをすると今まで気にしたことない食品の原材料などが気になったりして自宅でパンを焼いたり、お菓子作りをはじめるママさんが多いです。

食べ物に何を使っているのか自分でわかるので安心なんですよね。

市販のジュースも糖分がいろんな表示を変えて加えられているので、自分で作ると野菜や果物が姿を変えただけでそのままの栄養が入っているのがわかり気に入っています。

ミルクとバナナを混ぜたり、ミルクとココアを混ぜたりして材料をミックスするミルクシェイクなどの飲み物を作る時は、ミキサーを使用するように使いわけています。

また、スープを作る時もゆでた野菜をなめらかにするためにミキサーを使用します。

家族ブームで習慣になっていますが、ひと夏生ジュースを飲んでいた主人は久しぶりにあった友人に「なんかお肌きれいになったよね?」と言われていました。

面倒くさがり屋の私にとってジューサーの唯一の難点は使用後の搾りかすを掃除すること。

野菜や果物の繊維カスがつまってしまい、結構スポンジだけではきれに掃除できないのでさっと洗い流せないからです。

ジュースにすると何が違う?

やっぱり、搾りたてのフレッシュジュースをゴクゴク飲むとおいしいし健康な感じがします。

果物をそのまま食べる時とジュースにして飲んだ時と栄養素の消化吸収時間を比較すると、りんごが約3~5時間に比べてジュースは約10~15分。

消化吸収率は果物17%に比べてジュース65%と高く、約4倍も違うんですね。

野菜や果物につまっている栄養の酵素、ビタミン、ミネラル、カルシウム、鉄分はできるだけまるごと身体に取り入れたいです。

参照:Food Industry&Nutrition(1)28 36,2003

野菜と果物のもつ化学成分 Phytochemical


日本語でファイトケミカル、フィトケミカルといわれている植物の化学成分。

ファイトケミカルは植物が紫外線や虫から身をまもるために作り出される成分です。

その中でも人間の健康に最も注目されているのが「抗酸化成分」

現在、研究でわかっているだけでも約1500種類もあるそうです。

人間の老化は活性酸素やフリーラジカルによる「酸化」現象で「酸化を防ぐこと」が「生命を維持すること」と考えられています。

ビタミンC、Eの他にもなじみのあるところでは、赤い食べ物に含まれるポリフェノール、黄色い野菜のカロテン、お茶の成分カテキンなどが抗酸化物質です。

抗酸化成分を含むファイトケミカルを採り入れることで老化や病気のリスクを低下させることが期待されています。

ジュースクレンズ


ジュースクレンズは「数日間、ジュースだけを体に取り入れ腸のクレンジングをする」血液、リンパ液をきれいにする腸の掃除です。

断食と聞くと「食事を食べないで水だけ飲んで過ごす」とちょっとハードルが高そうですが、ジュースを補足できる点が違います。

そもそも断食も「食べ物を消化する時に使うエネルギーを控え、体内の老廃物を排出、浄化する」のが目的であらゆる病気を排除するものと考えられています。

ジュースクレンズは、液体だけを採り入れることで消化器官の負担を減らすことができます。

現代人は食事もとりすぎているといわれているので、週末など週に一回、月に一回でも内臓を休めて「食生活をリセットする」のに役立つかもしれませんね。

生のジュースは取り置きすると酸化してしまうので、レモンや酸化防止食材を入れない場合は搾りたてのジュースをすぐに飲む方がいいです。

コールドプレス・スロージューサー


最新型クビンスホールスロージューサー:Kuvings EVO-800


「刃がないジューサーなんて進化している!」と思っていたら、このジューサーのデザインはスイスの国際発明展示会で金賞受賞しています。

・ 投入口が大きいので食材カットの手間が省ける

・ ジュースを絞る時の動作音が静か

・ 刃(ブレード)なし・・・石臼式スクリューでぎっしり圧搾する

・ お掃除簡単・・・水をいれてたった1分で簡単洗浄ができる

・ 無償修理保証10年

使用頻度が高いと部品が壊れやすいので10年の長期保証が無償なんて助かります。

人数の多い家族、使用頻度が多い家族には業務用サイズもあります↓

スロージューサーのプロモデル:KuvingsPro



1時間にりんご300個も絞れてしまう果樹農園、飲食店対応サイズ。

おうちにミカンや果物の木を育てている家庭、家族の人数が多い、使用頻度が高い人は思い切って業務用ジューサーを買うのも長い目でみたらいい投資です。

また、ゲルソン療法に興味のある方にはおすすめです。

不健康になって病院や薬にお金を使うより健康とおいしさにつながるものにお金を使いたいですね。

野菜の搾りかす「おから」を使ったレシピもついてきます。

購入者レビュー

★★★★ 30代/女性

家族みんなの健康の為に購入!面倒臭がり屋の自分はあまり材料をカットしないで、そのまま入れられるところが決め手でこちを購入!

★★★★★大満足!! 40代女性

家族の健康維持のために買いました。子供がたくさんの野菜を食べるのは大変ですが、これは、何種類もの野菜や果物をジュースとして摂取できるので、非常に助かります。
野菜の本来の味を満喫しています。

子供達からは、「今日はお砂糖入れた?」と聞かれるくらい野菜だけでも甘いジュースができます。洗い物も面倒なイメージがありましたが、かなり楽です。

★★★★ 60代女性

主人の病気再発防止に毎日の新鮮なジュースを作っています。
野菜の絞りかすが勿体無い気がしますが人参は使用しています。
人参・野菜・果物など良く絞れて主人も美味しく飲んでます。

流行のジュースクレンズも人によって向き不向きがあると思うので、健康を考えるなら無理をしないで「おいしい、作るのが楽しい」と感じることを大切にすると毎日続けられますよ。

あわせて読みたい関連記事はこちら↓

冬のおすすめな定番はジンジャーティーにはちみつをたっぷり入れて飲むこと。身体の芯からポカポカ温まります。 今回は、冷え性のあなたをHotな女性にしてしまう、体を芯から温める「しょうが=ジンジャー」についてご紹介します。

健康のためにはじめたベジタリアン(菜食主義)なのに最近なんだか体がだるくて疲れやすいなと思ったら、体の鉄分不足を疑ってみたほうがいいかもしれませんよ。

シェアする

フォローする