ケミカルフリー 免疫力強化するならこれ!

体調を崩しやすい季節の変わり目。気温の変化に外服装選びにも迷いますよね。今回は、子供がいる家族に是非おすすめしたい「免疫力を強化して健康維持する」方法についてご紹介します。

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免疫力とは

風邪などの感染症の原因となるウィルスや細菌に対する防御機能として働く抵抗力

参照:運動と免疫

身体の内側と外側から健康維持する

やっぱり体の基本は水!: アルカリ水


「アルカリイオン水を飲み始めたら、肌の調子がいい。子供のアトピーが治った」

という声を子育て中の主婦友達から聞くようになりました。

アルカリイオン水に関心をもったのが「日本の古文書 カタカムナ」に関する本を読んだこと。

カタカムナ研究者、物理学者の楢崎皐月氏が古文書を読み解いて研究したといわれる「電子水」

電子水は、水道水にエレクトロンチャージャーによる静電場処理法によって水の分子構造を細かくした水で、生命力を高める水といわれています。

電子水は、製造会社によって還元水素水、アルカリイオン水という商品名になっています。

<電子水の特徴>

  • 弱アルカリ性の水(人間の体 弱アルカリ性 ㏗6.9~7.4 )
  • 抗酸化
  • 体内のクリアリング
  • 浸透力
  • 生命エネルギーの活性化
  • 植物の活性化

家庭の水道水をアルカリイオン水にする浄水器を取り入れ、「電子水を使用した飲み物、食べ物が確実においしくなった、腐りにくくなった。」という利用者の声も。

日本古代の物理量子学の知恵を取り入れないなんてもったいないと思いませんか?

家庭で作る電子水生成器はこちら→  パナソニック    電子水生成器AREE

参照:癒しろち  楢崎研究所

空気浄化に古人の知恵を使う: 炭


ボトルで買ったアルカリ水を使用していますが、ボトルの中に炭を入れることもあります。

これもカタカムナの本に書かれていた日本古人の知恵ですが、炭は湿度調節、消臭効果の他にマイナスイオン効果、電磁波吸収効果もあるので空気浄化で環境を整えるのにもいいです。

腸の中から整える: 甘酒


Marukome

大人になってこよなく愛するようになった発酵食、甘酒。

そのきっかけは家庭菜園が趣味になったことで、野菜つくりに大切な土壌作りに必要な微生物の存在を知れば知るほど人間の健康作りに必要なのは腸の健康、善玉菌の存在だと思うようになりました。

子育て中によく気が付いたのが、甘いお菓子を多く与えられている家庭の子供は風邪を頻繁にひくということです。

甘いモノ、ジャンクフードを食べると体のペーハーバランスが崩れて酸性に傾きがち。

そんな甘味が強い甘酒は、発酵食の中でも子供にも薦めやすい食材です。

朝食に甘酒を取り入れると、その甘味成分の糖質が脳みそにすぐ届き、脳がフル回転する感じがするので学校前に子供たちが飲んでいくのにもいいと思います。

また、甘酒を食べる日は、体が甘いモノを欲しなくなった気がします。

病気、手術などした後の抗生物質を摂取しないといけない時は、悪い菌と同時に善玉菌も殺してしまうので、必ず甘酒を作って整腸剤として体に取り入れるようにしています。

腸内環境の悪化は、免疫力の低下、便秘、疲労の蓄積、肌荒れなどのトラブルがひきおこされることでよく知られています。

甘酒は整腸作用の実感度が高くて、翌朝、トイレでどっさり、スッキリ感がすごいので一日の気持ちいいスタートにもとても気に入っています。

甘酒に関する詳細記事はこちら↓

お腹スッキリ肌つるりん、つめた~い甘酒で暑い夏を乗り切る。冷やして飲んでも温めてもおいしい甘酒は季節を問わず、赤ちゃんから大人まで家族で一緒にホッと一息つきたい時に飲める発酵食品です。

参照: 甘酒と疲労回復  便秘に対する甘酒効果

天然の抗生剤: オレガノオイル


スチュワーデスの友人から風邪予防にいいと薦められて知ったオレガノオイル。

欧米では天然の抗生剤と言われるほど抗菌、抗ウィルス、殺菌作用が強いハーブです。

風邪が流行りはじめる季節にほんの1、2滴を舌の下に垂らすだけ。

原液は刺激が強いので水に数滴入れて飲むか、ハーブティーにする方法もあるそうです。

古代ギリシャではオレガノオイルが薬として処方していた歴史があるといわれています。

家庭菜園で育てたことがありますが、日陰でも日向でも育ち広がって育つ強い雑草という感じです。

イタリア料理に使用されるフレッシュオレガノは、トマトソースと相性がいい人気ハーブですが、オレガノオイル精油は小瓶でかなり高価なお値段。

飲み物以外にもドライオレガノをオリーブオイルに浸して、スープ、ピザ、サラダ、パスタに入れて食事に取り入れるのも普段使いで頻度が増える方法です。

身体を温めるなら 生姜


生姜に関する関連記事はこちら↓

冬のおすすめな定番はジンジャーティーにはちみつをたっぷり入れて飲むこと。身体の芯からポカポカ温まります。 今回は、冷え性のあなたをHotな女性にしてしまう、体を芯から温める「しょうが=ジンジャー」についてご紹介します。

抗酸化成分を使う ウコンうがい


インド・アーユルヴェーダのホームレメディに使用頻度の高い「ターメリック・うこん」

酔い止め、酔い防止にいいといわれていますが、ターメリックには殺菌、抗菌、強壮、消炎作用があり、咳、喘息、呼吸器系の不調に使われます。

市販のうがい薬を買わなくても、キッチンに常備しているのでとっても気軽に使えます。

<ウコンうがい液>

ターメリックパウダー 小さじ1/4

コップ一杯の水

個人的に、飲み込んでもいいようにオーガニックターメリックを使用しています。

ウコンに関する関連記事はこちら↓

サプリメントに頼らず、野菜やくだものの栄養と繊維を利用した「ジュースクレンズ」 断食のように全く食事を抜く代わりに1~3日間くらいの間ジュースだけで栄養を補給しつつ、体内の毒素を排出することを目的とし、体内をリセットする健康方法です。

塩うがい、塩手洗い: ソルトウォーター


うがいには、薬局で買えるヨウ素かアルコールで消毒というのが一般的かもしれません。

塩は調味料として「体内に取り入れるミネラル(ナトリウム)」口から摂取するのが一般的な使い方ですが、今回おすすめしたいのは、自然塩を使った「塩うがい」と「塩手洗い」です。

水に焼き塩を溶かしたソルトウォーターは、殺菌作用も高く、石鹸代わりに使えます。ミネラルは汚れなどの有機物を分解する力が強いので汚れを落とす洗浄作用があります。

<ソルトウォーターの作り方>

ソルトウォーター100㎖

焼き塩10g

お湯(40~50度)90㎖

※焼き塩は、自然塩、海塩から海水の不純物や毒素を除去したもの

※ソルトウォーターに使用期限なし

<手洗い、うがい>

大さじ2杯分を手に取り、こすらずに伸ばすように3分くらいおき、その後しっかり水で洗い流します。

<目薬>

濃度を0.3%に薄めたソルトウォーターを目薬代わりに使えます。

涙と同じ成分なので目に沁みず、何度さしても大丈夫です。

<お風呂>

お湯200ℓあたり、自然塩150g

全身が心から温まり、内臓の機能が向上します。

塩を入れたお風呂に入ると、さっぱりすると同時に肌がしっとり滑らかになるのを感じたことがあると思います。お風呂に入れて大量に使う場合は、海塩でOKです。

インドのアーユルヴェーダでも塩で歯磨きする方法がありますが、塩うがいの後、歯がキュッキュッときれいになったのを感じますよ。

参照:細川かずひろ 本当に体にいい塩の選び方

毎日続けるエクササイズ: 運動


「運動をはじめたら風邪をひかなくなった」といって喜ぶ人は多いでしょう。

筋肉をつけることと関係つける論文もでていますが、ストレスの軽減と体を動かすことで睡眠の質がよくなり、体が疲れからしっかり回復することが直接の要因のようです。

大人の考える運動は、長距離ジョギング、ジムへいってマシーンを使うなど少し敷居が高く感じる人もいるかもしれません。

買い物へ行く、会社へ通勤する時にエスカレーター、エレベーターをやめて階段を使う、一駅降りて距離を増やして歩くなど気軽にはじめられるエクササイズはあります。

ジム用ファッションに気を使わなくてもいい、毎日続けられる健康維持がキーポイントです。

参照:運動とストレス

副作用のない薬: 笑い


病気になると不安、不自由な生活を強いられることで生活の中に笑いを取り入れることは困難な状況になります。でも、笑いが健康に影響を及ぼすという医学的研究結果が発表されています。

カナダのハンス・セリエ博士が提唱したストレス説。

内分泌系、自立神経系を調整して対処する生体防御機能が、過度なストレスによって過剰な反応を引き起こすことで心身に多大なダメージを与えるという学説です。

病気は、疲労が重なったストレスフルな生活によって体内の抵抗力が失われてしまったためだという仮説から、病気の引き金となったネガティブなストレスをポジティブな感情を持つことで病気を治すという考え方が「笑いを取り入れた健康法」です。

厚生労働省の調査によると、日本人の糖尿病患者の数は予備軍を含めて2000万人。

日本で行われた糖尿病患者に漫才で大笑いをした後の検査と東農病に関する講義を聞いた後の糖尿病患者の血糖値を調べる実験で、前者が77㎎、後者は123~200㎎ の上昇と数値さが生じています。

笑いそのものに身体、心理的な効用があるという考え方に基づいたエクササイズがインドから始まったラフターヨガ(笑いヨガ)

一般に笑うという行為は、冗談やユーモア、落語や笑いのビデオを見て笑う「受け身の笑い」によってNK(Natural Killer)細胞活性が上昇し、ストレスホルモンの低下するといわれています。

ラフターヨガは、おかしくなくても自分から作り笑いをすることで脳にとっては本物の笑いとうその笑いが区別できないので十分に同じ効果が証明されていることを取り入れたエクササイズです。

実際に、作り笑いでも神経伝達物質、ドーパミンが脳内分泌されていると報告されています。

個人的にラフターヨガは健康効果を感じているのでおすすめします。

ラフターヨガへ参加すると最初は抵抗があるかもしれませんが、欠伸のような感覚で人から人へ笑いが広がり、いつの間にかお腹を抱えて笑っていて呼吸、腹筋とかなり通常のヨガエクササイズをした後と同じ感覚を感じるはずです。

ヨガの前後を比べると体が軽くなったと確実に感じ、参加者達の顔も柔らかくなっているのがわかりやすいです。

「楽しい、おかしいから笑う」のではなく「笑うから楽しい」ということがわかり、身体だけでなく生活する中で考え方が少しずつかわっていることに気が付きますよ。

笑いヨガの記事はこちら↓

ヨガの呼吸法をとりいれた健康法には、笑いをとりいれたものや顔の表情筋を使ったものまであります。ヨガで健康、顔の表情まで活き活きするなんて一石二鳥ですよね。

参照:作り笑いと健康効果  笑いと免疫能力 

副作用のない、「免疫強化」に役立つ方法をご紹介しました。

「健康」「美容」というとサプリメントや薬を取り入れるのが有効というイメージがありますが、お金をかけなくても本当に効果を実感できるものは身近にたくさんあります。

「目に見えない菌に負けない身体を作る」日常の生活に少し取り入れるだけで健康維持ができるならやってみる価値があるのではないでしょうか。

特に日本人が昔から健康維持に取り入れている生活習慣に注目する必要があるかもしれませんね。

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