新米ママの母乳育児に役立つハーブティー

ハーブの効能を調べてみるとつくづく自然の恩恵と昔の人の知恵を感じます。

アロマオイルとしてお肌に使うだけでなく、ハーブティーとしても楽しめるハーブ。

なんと!女性の妊娠と出産時にも役立つんですね。

今回は、新米ママに役立つ「英国オーガニック認証ハーブティー」をご紹介します。

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母乳の悩みにお役立ち ハーブの力

赤ちゃんが生まれてきてうれしい反面、小さな命をケアするお母さんは責任感でいっぱいです。

小さい命を優先してしまって、どうしても自分のことをなおざりにしがち。

母乳で育てたいと思っているママさんにとって母乳に関するトラブルは「自分のせいで赤ちゃんがお腹をすかせているんじゃないか」とストレスの原因にもなります。

新米ママに多い悩みトップ3

1.  母乳のつまり

2.  母乳の出が悪い

3.  卒乳したいのに母乳がですぎる

母乳が詰まるととにかく痛い!

あの胸がカチコチになる痛さは人生で経験した中で出産の次に痛く、男性にはうまく説明ができない痛みだと思います。

パンパンに胸が張って初めての体験にママも苦しみますがお腹をすかせて泣いている赤ちゃんをみるとメンタル面でもつらくなってきます。

つまりが原因で乳腺炎になると高熱をだすこともあります。

また、赤ちゃんの離乳食がうまく進みそろそろ断乳をしようと思っても胸がパンパン、カチカチ。

張ってしまうと痛くて眠れなくなり、断乳のタイミングをのばしのばしにしてしまう、助産婦さんにマッサージしてもらっているというのはよく聞くママさんのお悩みです。

本当に新米ママの悩みはつきません。

母乳を増やすには食事制限や薬を飲むという方法もあるようですが、赤ちゃんとママさんにとってできるだけ負担のない方法を選びたいものです。

授乳中は、特にのどが渇くので水分補給にも気をつけたいですね

プレママと授乳中のママが気になるのはお茶やコーヒーに含まれるカフェイン。

胎児に影響があるといわれたり、大量にとると妊婦さんやママさんの眠りに影響も与えてしまうといわれています。

また、ホルモンの変化の影響で急に味覚もかわって酸っぱいモノ、甘いモノが無性に欲しくなることもありますが砂糖がたっぷりのジュースではカロリーが心配です。

それでハーブティーを選ぶママさんも多いようです。

但し、ハーブの中には妊娠中に飲んではいけないハーブもあります

例えば、飲みすぎるとお腹をゆるくしてしまったり、子宮収縮作用があるなど妊婦中と授乳中は必ずハーブティーのパッケージ表示をよく確認することとかかりつけの医師に相談することをおすすめします。

新米ママのお悩みに役立つ授乳サポート 英国オーガニック認証ハーブティー

AMOMA Natural Care


奥さんの妊娠・出産がきっかけとなってうまれたハーブティー。母乳を赤ちゃんにあげることができず悔しい思いをしている奥さんをなんとか助けたいという愛から生まれた商品です。

日本の助産師とイギリスのハーバリストが

日本人の体質に合わせて配合したという英国オーガニック認証ハーブティー

・カフェインゼロ

・赤ちゃんが母乳を通じて飲んでも100%安心、安全

・日本の水に合うハーブティー

AMOMAミルクスルーブレンド
つまり知らずのおっぱいにしたいママの飲み物


母乳は白い血液。血液がドロドロで老廃物が溜まっているとおっぱいのでる道が狭くなりつまりやすくなります。デトックス作用のあるものを摂取して母乳をサラサラにします。

母乳のスムーズな流れをサポートする6種のハーブを配合

カレンデュラマリーゴールド ヨーロッパで妊娠中の妊娠線や授乳中の乳頭ケアによく使われています
クリーバーズ 身体のめぐりを整える代表的なハーブで英国ハーバリストにとっては欠かせない必須アイテムの一つです
レモンバーベナ 香水木と呼ばれ、そのレモンのようなフレッシュでやさしい香が緊張をほぐしてくれるリラックスハーブの代表格
エキナセア インディアンのハーブと呼ばれ北米の先住民が最も大切にしてきたハーブです。19世紀末にヨーロッパでの栽培が始まり、ドイツを中心にエキナセアの科学的研究がすすめられその有効性と安全性が確認されました
スペアミント メントールを含まないのでよりまろやかな味と香りが特徴です
レッドクローバー ポリフェノールの一種インフラボンが含まれています

インフラボンは女性ホルモンと似た働きをする植物エストロゲンで、バランスが乱れがちな産後ママにもおすすめの栄養素です

※キク科にアレルギーのある方は飲用をお控えください

口コミ AMOMA公式サイトより

★★★★★飲みやすい

スルーブレンドは、産院で飲んだのがきっかけで飲み始めました。クセも強くなく飲みやすくて美味しいです。食後毎日飲んでいます

★★★★★安心

乳腺炎で辛い思いをした時に、知人から紹介され購入。食後に飲むと、調子がいい感じがし、さらに気持ち的にも安心できました。続けて購入しようと思っています。

つまり知らずのおっぱいにしたいママの飲み物


AMOMAミルクアップブレンド

身体のめぐりと母乳の分泌をよくするママの飲み物


母乳が足りない原因は食事や体質と思われがちですが、実は身体の内側を整えることが大切です。

胃の働きを整え状態をよくすることでおっぱいが母乳をしっかり作りだしよくでるようになるといわれています。

母乳は血液でできているため血の巡りが滞ると母乳不足につながります。

また、量が十分あってもドロドロしたりして汚れていると母乳のでが悪くなります。

ヨーロッパや中国で古くから授乳期ママの飲み物として愛用されてきた8種のハーブを配合

レモンバーベナ 香水木と呼ばれ、そのレモンのようなフレッシュでやさしい香が緊張をほぐしてくれるリラックスハーブの代表格
ネトル ヘモグロビンによく似た構造のクロロフィルを豊富に含み、古くから「血をつくるハーブ」として利用されてきたハーブです。

鉄分やビタミンC、葉酸も含み、貧血になりがちな妊婦さんや授乳期にも最適なことから「妊婦のためのハーブ」とも呼ばれています

クリーバーズ 身体のめぐりを整える代表的なハーブで英国ハーバリストにとっては欠かせない必須アイテムの一つです
レモングラス アーユルヴェーダでは重要なハーブで、昔から母乳育児サポートにも利用されてきました
ジンジャー 乾燥されたジンジャーは様々な用途で用いられ妊産婦さんにはつわりの時期や産前産後のめぐりサポートに活用されています
フェンネル 母乳育児サポートに用いられるハーブ
フェヌグリーク 世界各国の伝統医学で用いられる歴史あるハーブ。母乳育児サポートに用いられメタボリックやダイエットなどの分野でも注目されているハーブです
タンポポ 繁殖が非常に強いことから世界各国伝統医療で様々な用途で用いられてきました

口コミ AMOMA公式サイトより

★★★★★手放せません

甘いものが大好きで、でもあまり食べると乳腺詰まるし…でも子育てで疲れた時には甘いものが食べたい!と言うことで飲み始めました。詰まり知らずで食べたい時に食べれてストレスも減りました。

★★★★★おっぱいの詰まり解消

おっぱいが詰まり易く、食べものにもかなり気をつけていましたが、このミルクスルーを飲み始めたら詰まりもほとんど無くなり、たまには甘い物も口にできるようになりました! 

身体のめぐりと母乳の分泌をよくするママの飲み物


AMOMAミルクセーブブレンド
卒乳したいママのための飲み物


さらに卒乳のためのハーブブレンドティーもあるんですよ。

職場復帰などの理由で断乳せざるをえないママさんや母乳が出すぎていつも張っていてつらいというママさんのために開発されたハーブを5種類配合ブレンドしたハーブティー

セージ 女性のバランスを整えてくれるほか卒乳をサポートしてくれるハーブとして有名です
ペパーミント 食べすぎ、飲みすぎなどで胃の調子が悪い時に活用され心身をほっと落ち着けてくれます。但し、摂り過ぎると逆に体を冷やしてしまうこともあるので注意が必要です。母乳の抑制作用があるため、出産後は摂取に注意が必要です
エルダーフラワー 万能の薬箱ともよばれ、欧米を中心に親しまれています
レモンバーム 不安な気持ちも緊張を和らげて人を幸せな気分にしてくれるようなさわやかな香りが特徴です
クリーバーズ 身体のめぐりを整える代表的なハーブで英国ハーバリストにとっては欠かせない必須アイテムの一つです

口コミ AMOMA公式サイトより

★★★★★効果あります

1日8-9回の授乳をしていましたが、仕事復帰が近くなり回数を減らしたいけどトラブルを起こしたくなくてこれとミルクスルーブレンドを購入しました。これを1日3回飲むとおっぱいの張りも減ってきて、無事に卒乳出来そうです。

★★★★無事に卒乳できました

母乳の出が良く、乳腺炎になりかけたこともあったので、卒乳が怖くて仕方ありませんでした。でも、このハーブティを飲み、徐々に授乳回数を減らしていき、1歳になったと同時に卒乳できました。ハーブティの効果もあったのか、数ヶ月前までパンパンだったおっぱいが、嘘のように張らなくなりました。すっきり系で飲みやすかったです。

卒乳したいママの飲み物


ママになると赤ちゃん中心の生活であっという間に毎日過ぎて夜の授乳も重なるとだんだん充電切れになってくるのが現実。

1日少しでもゆっくりする自分時間をとるように心がけてくださいね。何でも話せるお友達をおうちによんで一緒にハーブティーを飲んでお茶の時間を楽しむのも大切ですよ。

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