地球とつながる生き方グラウンドセラピー

頑固な肩こりや腰痛など体の筋肉炎症を解消する画期的な方法をご紹介します。

シンプル、簡単、しかもただ!

でも、はっきりと前後で違いを感じる健康法です。

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素足で大地に立つだけで肩こり解消

年中ひどい肩こりでマッサージへ行くのが大好きです。

デスクに座ってコンピューターに向かう時間が増えたせいか肩こり、腰痛は通常の悩みです。

長年肩こりをやっていると肩こりの重度さにさえ気が付かず、マッサージ師の人に

「今日はこりすぎて右側がパンパンに盛り上がり、左側の肩が傾いていますね。」

と言われる程ひどい頑固な四十肩。一生つきあうものだとあきらめていました。

「背中が一枚岩のように凝り固まっている」というのが彼女が毎回こぼすコメントです。

ところが、最近とても画期的な肩こり、腰痛解消法を発見しました!

それが今回ご紹介したいグラウンドセラピー(Ground Theraphy)Earthing・アーシング」です。

週末、気分転換に山へ散策へ行った後、麓に流れる川のほとりで休憩していた時のこと。

ふと「靴を脱いで裸足で河原の石を踏んだら足裏のツボにあたって気持ちいいだろう」くらいの気持ちで靴と靴下をぬいで石の上で足踏みをしたりして座っていました。

15~20分程ボーっと裸足で過ごした後、後ろできれいな鳥のさえずりが聞こえたので上を見上げて後ろの木の方に振り向いたその瞬間、

「えっ!?」

何かが今までと違います。

それは、さっきまで痛くて顔の向きを左右に変えるにも軋むほど痛かった首の痛みがありません。

肩を上げ下げしても軽いし、コリコリする肩のこりが感じられません。

試しに朝リュックを背負う時に感じた肩甲骨間の痛みをチェックするとやっぱり痛くないのです。

そして、体が軽く、柔らかくなったような感じさえします。

したことといえば、ただ裸足で地面の上にしばらく立ったり、座っていただけ

まるで地球に足でプラグインしたことで体がエネルギーをフルチャージ、充電されたような感じで心なしか背中がシャンとして気分もいいのです。

とにかく、背骨周辺の痛みがなくなっていました。

これが「Earthing・アーシング」を体感した経験でした。

裸足でビーチを歩いたり、草の上に立ったり、土の上に立ったり、木に触れるのでもいいそうです。

落ち込んだ気分の変化よりも体に痛みがある場合、前後の違いがはっきりとわかる気がします。

アーシングの時間や頻度はその人それぞれ違うと思います。

何よりも無料なので、是非一度試してみることをおすすめします!

グラウンド・セラピー(Ground Therapy)

「磁気」ときくとピップエレキバンという商品になじみがあるかもしれません。

筋肉は緊張することで筋肉が硬化し、筋肉組織内の血管が圧迫されて血行不良、老廃物の蓄積という悪循環を起こします。

磁気が体内成分に働きかけて筋肉内の血流を良くし、老廃物を流すことでコリの悪循環にアプローチしてコリをほぐすという血行改善メカニズムを利用した商品です。

「Earthing・アーシング」で調べるみると日本ではまだ地球の電子と健康との関連を立証する医学的研究は2019年現在あまり発表されていません。

グラウンド・セラピー(Ground Therapy)としてアーシング健康法を提唱したのは、アメリカ人のクリントン・オーバー氏。

「アース」という言葉は、テレビの画面が悪い時に長いコードを使って土にコードをつなげるアースコンセントといえばなじみのある人も多いでしょう。

オーバー氏、ケーブルテレビ会社で働いていたことでアーシングと健康について関心を持ちリサーチをはじめました。研究機関にリサーチを依頼しても最初は「そんな簡単でただの健康法があるはずがない」と失笑されたそうです。

公式サイト:Ultimatelongevity

発見したというより人類は靴を履くようになってから、地球のエネルギーの恩恵を忘れていたといったほうがいいかもしれません。

例えば、日本人が昔履いていた井草の草履は地面と素足とのエネルギー遮断はなかったと思います。

高圧電線の下や近くで暮らすと体に悪いということは知っていても、低周波の電磁波が体に悪いということはあまり気にしていない人が多いようです。

コンピューター、TV、電子レンジ、携帯電話など電磁波の中で普通に生活しているので私たちの体も低周波を浴びています。

また、乾いた季節にはドアを触ろうとしてビリっとしたり、洋服を脱ぐときに静電気を経験したこともあるでしょう。

子供の頃、プラスチックの下敷きを頭にこすって髪の毛を逆立てた経験も摩擦による静電気です。

アーシングは裸足になって地面=地球に直接触れることで体の中に滞った電気を放出します。

逆に体の中で偏った電子のバランスをとるために電子の少ないところへ自然と流れます。

小学校の時に実験をした海水と淡水の違い、塩水の浸透圧の仕組みに似ているかもしれません。

電子の貯蔵庫、地球から電子が足りない体にチャージされます。

一度体に充電されればずっと電子があるというものではなく、普段の生活で靴を履いて電子から遮断した状態が続けばまた足りない状態に戻ってしまいます。

「Earthing・アーシング」と健康に関する欧米の研究は体の炎症改善の有効性が数多く報告されています。

アーシングメカニズムを使用して開発したベッドシーツを使ったサーモグラフィーの体温変化の実験で、アメリカ人医師、Dr.Amaluは体の各箇所に炎症をかかえる年齢無差別の患者のベッドに4日間続けて使用した前後比較から、明らかに体の血流がよくなっているということ実証しました。

左側の写真は実験前のものでつま先の冷え性で温度が低く血行が悪いことがわかります。

By Dr. William Amalu, President International Academy of Clinical Thermography

The above image on the left is of the lower extremities taken as a baseline on 4-11-05 (prior to ETT use). The arrows denote the areas of poor circulation. The temperature of both feet are so low, especially the left, that the toes are at the same temperature as the room and cannot be seen (thermal amputation). The image on the right was taken on 4-15-05, after 4 nights of sleeping on the ETT system. Note the significant improvement in circulation with a return of normal thermal symmetry in both feet.

By Dr. William Amalu, President International Academy of Clinical Thermography

イギリス人医師、Dr.Stephen Sinatraは、電磁波が体の機能に必要な電子的コミュニケーション(脳内シナプスなど)の妨げになっているのではないかとアーシングの研究を進めています。

地球は磁気エネルギー、自由電子(フリーエレクトロン)の貯蔵庫です。

地球につながっていないことで人間の体の細胞はマイナス因子が不足した状態です。

血液の中に過剰に偏った自由電子があると細胞同士がひとまとまりに凝集されてしまいます。

Dr.Sinatraによる顕微鏡で撮った血液のサンプル写真では左が実験前の血液、右がアーシングを40分した実験の後で明らかに血液細胞が分離しています。

Dr.Sinatra, Groundology

ドロドロした血液が脳卒中や心臓発作などの原因になることは医学的研究で既存の事実です。

ケチャップのようにドロドロしていた血液が、裸足でアーシングをした後には赤ワインのようなサラサラの状態になっていることがわかります。

参照:Earthing The effect of earthing on human physiology   Groundology

地球にプラグイン 改善した体の不調

被験者に共通していたのはアーシングをした後に明らかに気分がよくなり、心の平和、バランスを感じるということでした。

現時点で病気の治療に有効という医学的研究報告はありませんが、被験者の症状が改善したものとして以下の症状が報告されています。

・ 消化不良の改善

・ 睡眠の質の向上

・ 傷の回復がはやい

・ 体の血行が良くなる

・ 体のバイオリズムのバランスが整う

・ スポーツ後の筋肉疲労回復がはやい

・ 精神的ストレスの軽減

・ 体の炎症の軽減

ヨガで体の筋肉をストレッチするのもいいけれどスタミナやけがの回復が短期間に必要なスポーツ選手の体の中からボディケア、メンテナンスにいいだろうと思います。

医学も電気化学もよく知らない素人ですが、渡り鳥、植物の花びらの開き方、海の生き物の海流移動など地球に住む生き物を観察してみると地球の磁気エネルギーに正確に従って生きているのがわかります。

一般にヒーリングなど目に見えないエネルギーワークやエビデンスがないものは信じないという傾向にありますが、人体を細胞レベルで捉えている医学を原子レベルの電気化学的なアプローチをしたら健康についてもっと解明できるんじゃないかなと思いました。

そして、医学的エビデンスが増えるほどコンクリートで固める建築から地球といつでもつながれる人の健康に優しい都市開発にもつながっていくと思います。

「素肌で大地とつながる」といたってシンプルなアーシングですが、コンクリートの建物の中で過ごす時間が増えるとなかなかアーシングをすることも難しいのが現実です。

オーバー氏は室内でもアーシングできる商品を開発して公式サイトで紹介しています。

公式サイト:Ultimatelongevity

現代人は「病気は高いお金を支払って治療するもの」という概念があるかもしれませんが、アーシングはお金はゼロ、一切かかりません。

「裸足になって土の上に立つだけの地球にプラグインする生き方」こんな簡単、シンプルに体の調整ができるのなら地球の恩恵を受けない手はないのではないでしょうか。

身近なところでお庭で土いじりっていうのもいいかもしれませんね。

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