本好きな子供に育てたい 絵本のある暮らし

「本が好きな子供に育てたい!」子育て中のママさんなら一度は思うことではないでしょうか。

お昼寝やお休み前の入眠儀式として、親子のスキンシップとして赤ちゃんの頃から絵本の読み聞かせをしているママさんは多いと思います。

今回は、本好きな子供を育てたいママさんにおすすめ「絵本のある暮らしがもっと便利になるサービス」をご紹介します。

Check out my books

絵本のある暮らしをもっと便利に

子供が歩き始めていろんなものに興味を示しはじめると、お母さんは子供から目が離せなくなるのでどんどんやることもたまってしまい毎日クタクタな日々が続きます。

それでもお母さんが子供のために大切にしているのが絵本を読んであげる時間。

大人の本は口コミや書評で選べても、絵本は立ち読みでペラペラ試し読みをして決めたかったりします。そんな本屋へ行く時間がないというママさんにおすすめしたいのが 絵本ナビ

おうちにいながら絵本の試し読みができる国内最大級の絵本情報サービス

絵本Navi

2200冊以上が一冊丸ごと試し読みOK 8700冊以上は一部ためし読みOK

気に入った本は購入もでき、絵本クラブのメンバーになると毎月絵本をお届けしてくれます。

絵本クラブは、お母さんの好みで絵本を選ぶと同じような作品に偏ってしまいがちなことを考慮し、ロングセラーの名作絵本を中心に読書が楽しくなるユーモア絵本も盛り込んでバランスよく選書してくれます。

子供の成長に合わせて年齢と学年で本を選ぶこともできます。また、先輩ママさん達の書評もwebサイトでチェックでき、既におうちにある本は変更することができます。

おうちに本が増えすぎて困ったという場合も、ポイントバックで絵本ナビが引き取ってくれるのでそのポイントを次の購入に使うことができます。

おばあちゃんとおじいちゃんが初孫の1歳の誕生日に

何か孫が喜んでくれるプレゼントがしたい!

というので甘えて絵本の定期購読サービスをリクエストをし、プレゼントしてもらいましたよ。

良質な絵本をたくさん子供に与えたいと思っていたので家族にとってうれしいギフトでした。

読書習慣にはマンガでもOK

「マンガは本じゃない!」と抵抗があるお母さんもいるかもしれませんが、個人的に子供が「読みたい!」と思った本は何でもいいと思っています。

その理由は日本語がペラペラ話せるアメリカ人の友人数人に

「日本語をどうやって覚えたの?」

と聞いたところ共通した答えが

「日本のアニメが面白いから日本語で理解したかった。」

日本のアニメって世界中の子供や若者に大人気です。

海外に輸出された日本のテレビアニメは、現地の言葉に翻訳されて声優を吹き替えで放映される場合と日本語のアニメ声優のまま下に字幕が付いている場合があります。

アニメを毎日見ているうちに「だんだん耳で単語が拾えるようになったので、いっそ日本語を勉強しよう」というのがそもそものはじまりだったらしいのです。

言葉を覚える過程って赤ちゃんも大人も同じだと思うんです。親を見様見真似で覚える言語。

海外へいったら英語がわかるなんていうのも、目で見たり行動して頭の中で言葉の意味とリンクする過程が言葉を身につけるコツではないでしょうか。

学校のようにただ与えられたからやるよりも本人が興味を持てるかどうかが大切だと思います。

子供の場合、全てのはじまりって「面白そう、楽しそう」という遊び感覚なんですよね。なぞなぞでも図鑑でも子供が笑える、楽しめるものでいいんじゃないんでしょうか。

これはお母さんのゴールによって違ってくると思いますが、読書習慣をつけるという意味ではいいと思います。

たまにはお母さんが読ませたい絵本や本よりも子供と一緒に本屋へ行って子供が興味をもって手に取った本やマンガを買ってあげるのも「本が好きになる」いいきっかけだと思います。

子供が自分で手に取った本ってけっこう隅から隅までよく覚えたりしますよ。

ある日、本屋で「何でも好きな本を選んでいいよ。」と言ったら選んできたのが、親が選ばないような意外な本「世界の毒をもつ昆虫と動物」というカラー図鑑。

毎日飽きもせずページをめくっているなと思っていたら、そのうち「〇〇博士」と呼んでもおかしくないくらいに全ての昆虫、動物の名前や特徴を教えてくれて両親を驚かせたことがあります。

やっぱり、子供の「好き」を大切にしてよかったなと思ったものです。

世界にたった一つの絵本を子供と一緒に作る

本読み習慣がついてくると子供は自然と活字にも興味をもってきますよ。

お友達が読み書きができるからとか、幼稚園へ行く前に教えてあげようというよりも、それぞれの子供のタイミングに合わせて文字を書くことを教えてあげると遊び感覚でスムーズに覚えていきます。

字が書けるようになると次は日記を書くように教えるお母さんもいると思いますが、男女差にもよるのか小さいとまだ表現力、語彙が少ないので

「今日○○と遊んで、○○へ行って、○○をして、○○を食べておもしろかった。」

と同じようなことばかり書くことがあります。

そこでおすすめしたいのがお母さんと子供で一緒につくる絵本作りです。

子供とお母さんが二人で一文ずつ交代でお話を作っていきます。

例えば、子供が「今日は犬と遊びました。」と一文。

次に、お母さんは「〇〇ちゃんと犬のポチは大好きなドーナツを持って、大きな桃の船に乗ってドンブラコ、ドンブラコと冒険にでかけたのです。」

という具合に次の一文で大どんでん返しのストーリーを加えます。

こうやってわざと子供に創造力のタネを与えてみてください。

この時、今まで読んだことがある子供がお気に入りのお話風にしてあげたり、登場人物にお子さんの名前を入れると連想ゲームのような感覚で子供もゲラゲラ笑いながら面白い一文を考えたりします。

交代で一文ずつつなげていくうちにあっという間に面白い話が出来上がりますよ。

子供の創造力、発想力って本当に無限です。

そして、本の読み聞かせをしてきた成果をこういう時に発揮されて、親のほうがハッとしたりします。

疲れたら、挿絵を描くお絵描きの時間に変えて子供の創造力フル活性します。

いつの間にか読書も作文も好きになっていきます。

こうして出来上がったお話と絵をお母さんがスマホで写真を撮ったり、スキャンをしてコンピューターで彩度と明度を調整してからアルバムを作る要領で仕上げをしてあげて下さい。

世界で一冊しかない絵本のできあがり!

自分で作るフォトブックのサイトはこちら→ マイブックの作り方

子供の成長過程が楽しめて家族にとっても子供自身にとっても大切な思い出として残ります。

クリスマスにおじいちゃんとおばあちゃんのおうちへプレゼントするととても喜ばれますよ。

幼稚園の先生とおばあちゃんが薦める絵本はこちら→「そのままのきみ

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